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●トピックス
<書籍の紹介>
吉村光右著『野口英世の少年期の恩師「松本順次郎先生の生涯」』という本をご紹介いたします。
松本先生は、英世が小学校4年生時の担任をし、彼の能力を発揮させた先生です。
その後、明治35年4月1日茂木町小貫で逝去されました。
その生涯を一冊にまとめた本が平成18年に初版されました。
好評につき完売し、この度第2版が発売されました。
お求めは、道の駅「茂木」又は、「いい里さかがわ館」にて御願いします。

            平成20年6月7日
            安養寺住職 小林芳文
<新庫裡建設近況>
梅雨に入り、うっとうしい天気が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
安養寺では、新庫裡建設が着々と進んでおります。
上棟式を迎えてから3ヶ月が過ぎ、屋根や壁などが作られ建物の形が見えてきました。
しかしながら、ミャンマーではサイクロン災害、四川省では大地震が起き犠牲になった人々がいます。
犠牲者のことを考えますと、何の救済もせずに今庫裡建設をさせていただいていることに心苦しく感じています。
どうか、被災地の皆様のお見舞いを申し上げます。



            平成20年6月6日
            安養寺住職 小林芳文
<「いい里さかがわ館」オープン>
安養寺近くに見所が増えました。
4月23日に、ミニ道の駅「いい里さかがわ館」がオープンしました。
地元の手作り蕎麦と、新鮮野菜が目玉です。
又、季節の花や植木も好評を博しています。
是非、安養寺と併せてお立ち寄り下さい。

詳しくは、茂木町ホームページをご覧下さい。http://www.town.motegi.tochigi.jp/ 


            平成20年6月6日
            安養寺住職 小林芳文
<佛ノ山弘法大師のご縁日>
4月21日(月)は、午後2時から吹田地区・佛ノ山弘法大師のご縁日が開かれました。
法要は、住職と一緒に参拝者皆で、先ずはじめに「普禮真言」を挙げます。
その後「般若心経」と「南無大師遍照金剛」をお唱えし、信仰を深めています。
今年も晴天に恵まれ、法要後は眺めの良い景色を見ながら、皆が持ち寄った料理をつまんで、お茶などを頂きました。
場所は、県道1号線の茨城県笠間市と栃木県茂木町の県境に「佛ノ山」があります。
その栃木県側にお堂は有ります。
興味のある方は、是非参拝をおすすめ致します。

            平成20年4月21日
            安養寺住職 小林芳文
<上棟式>
3月17日彼岸入りの午後3時より、当山庫裡の上棟式を執り行いました。
住職が式の導師を勤めた後、棟に上がりお菓子や硬貨を撒きました。
今では、撒き物も珍しいようですね。
仏教徒であれば、上棟式も佛式でやりたいものです。
上棟式を行う場合、是非お寺にご相談下さい。

        平成20年3月17日
        安養寺住職 小林芳文
<春のお彼岸>
春のお彼岸は、3月17日〜23日です。
日に日に寒さも和らぎ、過ごしやすくなってまいりました。
どうか、ご先祖を敬いお墓参りを致しましょう。

安養寺におきましては、3月17日午後3時より、上棟式が執り行われます。
画像は、3月15日現在の庫裡建設の様子です。


        平成二十年参月壱拾五日
         安養寺住職 小林芳文
<庫裡建設近況>
昨年より進めています庫裡建設について近況をご報告いたします。
土木事務所から建築許可が下りるのに時間が掛かりました。
偽装建築が後を絶たない為、審査基準が厳しいようです。
浄化槽、喚起、消防法、などのハードルを乗り越えて12月3日許可が下りました。
画像は、基礎工事の様子です。
3月に上棟式を控え、進行中です。

              平成二十年正月弐拾日
              安養寺住職 小林芳文
<おぬき不動尊元旦祈祷会>
元旦午前9時より、安養寺恒例の元旦祈祷が不動尊前で修行されました。
檀信徒約60名が安養寺に集まり、新年の挨拶、祈りと感謝をお不動様に捧げました。
さて、古いお札(御祈祷札)を貯めていませんか?
新しいお札を頂いたら、古いお札は返さなければなりません。
古いお札をを貯めてしまうと、次に新しいお札を頂く事が億劫になります。
心当たりのある方は、安養寺までお札を御持参下さい。
真心込めて、御焚き上げ致します。

                 平成二十年正月元旦
                 安養寺住職 小林芳文


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