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曹洞宗無量山安養寺
栃木県芳賀郡茂木町小貫1761
TEL:0285-65-0959
FAX:0285-65-0960
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●交通
「常磐高速岩間IC下車、又は北関東道友部IC下車、国道355号線を笠間・益子方面へ、県道1号線笠間石井交差点を益子・宇都宮方面へ仏の山を越え、栃木県に入って、最初の信号を左(カドヤ酒店さんが目印)に曲がるお寺です。」
〒321-3627 栃木県芳賀郡茂木町小貫1761 「安養寺」
●安養寺付近の見所
朝日堂・夕日堂 (あさひどう・ゆうひどう)
茂木町指定有形文化財。
栃木県と茨城県の境、ここ仏の山峠の朝日堂・夕日堂は、磯四郎左衛門と一人娘お仙の伝説にまつわる堂として有名である。
鎌倉時代、この地に落人として住んだ四郎左衛門が、峠の茶店を営むかたわら時に旅人の金品を奪っていた。これを悲しんだお仙は父を諌めるため自ら巡礼姿になってひとり峠を越えようとした。四郎左衛門はこれを知らずその懐中をねらって娘を斬り殺してしまった。そして罪に目覚め仏門に入り、峠に大石仏を立て毎日念仏に明け暮れたという。
朝日に向かって西山麓に建つ堂が朝日堂、夕日を浴びて東山麓に建つ堂が夕日堂である。
二つの堂は、1538(天文7)年に逝去した四郎左衛門の菩提を弔うために、1555(天文24)年に建立されたという。
十一面観音菩薩像を安置している。ふだんは秘仏でみられない。またここは、芳賀坂東二十八番札所になっている。
大石仏と磯家は現存し、なお縁日の念仏は続いている。
栃木県芳賀郡茂木町小貫字吹田102
真岡鉄道茂木駅・バス笠間行き「吹田」下車2分
大村彫刻の森美術館 (おおむらちょうこくのもりびじゅつかん)
大自然の中にあるアフリカの現代彫刻を中心にした、日本で唯一の石彫美術館。
屋外、屋内におよそ40点の展示。
営業時間 10:00〜17:30
休館日 毎週月、金曜日(祝日の場合は開館)
駐車場 あり(40台)
電話 0285-65-0996
栃木県芳賀郡茂木町小貫1900
常磐自動車道 水戸ICから笠間方面へ 約50分
小貫観音堂 附石燈篭 (おぬきかんのんどう つきいしとうろう)
栃木県指定有形文化財(昭和40年4月6日指定)。
観音堂の構造は三間四方5.4m×5.4m、向拝一間付、寄棟造、茅葺。
この観音堂は1712(正徳2)年、木造十一面観音立像を安置する為に建立された。いたるところに彫刻を施し、天井は折上げ格天井で、全体的にとても華麗な建築。
附石燈篭は花崗岩でつくられた春日灯篭。細部にわたり丁寧な彫刻が見られる。
尚いつでも自由に拝観できる。
栃木県芳賀郡茂木町小貫968 愛宕神社