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栃木の四季


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栃木の四季 紅葉

曹洞宗無量山安養寺
栃木県芳賀郡茂木町小貫1761
TEL:0285-65-0959
FAX:0285-65-0960


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●トピックス
<講談会のお知らせ>
下記の通り、講談会を開催いたします。
講談:神田陽子
演題:瀬戸内寂聴原作「釈迦」より
   「仏陀とそのおんな弟子」(脚色:田尾玄治)
開演:平成21年7月22日(水)午後1時
会場:安養寺
木戸銭:無料
<庫裡落慶式>
去る3月15日に庫裡落慶式を厳修し、無事円成致しました。

            平成21年3月15日
            安養寺住職 小林芳文
<新年の御挨拶>
新年明けましておめでとう御座います。
正月に皆様と、こうしてお目にかかることができまして、私も嬉しいです。
また、お寒い中お出かけ下さいまして、ありがとうございます。
とこうして、今丁寧に申し上げましたのは、新年だから、格好付けているからではありません。
実は、ここにお集まりの皆様のご先祖様方にもごあいさつをさせて頂いているからなのです。
檀信徒皆様のお健やかなお姿を見ることが出来て、一番嬉しいのは皆さんのご先祖様方です。
ご一家が、無事一年間つつがなく過ごすことができ、ご先祖様もホッと安堵の胸をなでおろしていることです。
そして本年もつつがなく無事に過ごしてもらいたいと御先祖様は、見守っておられるのです。
元旦に安養寺をお参り出来ることは、幸せの証なのです。
だから、私たちが安養寺をお参り出来ることは、ご先祖が安心する何よりの供養なのです。
さて、話しは変わりますが、念願の庫裡が昨年10月完成致しました。
お年寄りでも、安心なバリアフリーです。
今年の3月15日には、落慶法要の運びとなりました。
これもひとえに檀信徒皆様方をはじめ、歴代住職、また私の祖父芳明大和尚のおかげと心より感謝申し上げます。
そして、祖父と一緒に安養寺を支えてきた、祖母小林タケも今日は元気な顔を見せてくれました。
94歳になりました。
本当に有り難いです。
着工から2年あまり、工事中の事故もなく、また経済的にも、檀信徒の皆様方にご寄付の御願いに駆けずり回ることなく、自己資金と安養寺の資金でやりくり出来ました。
これも御本尊様のおかげと、ご加護に感謝しているところでございます。
どうか、今年一年が皆様にとりまして より良い年となりますようご祈念申し上げ新年の挨拶とさせて頂きます。

 平成21年正月小貫不動尊元旦祈祷会にて
            安養寺住職 小林芳文
<続・新庫裡建設近況>
稲刈りも終り、今年も残すところ2ヶ月程になりました。
さて、庫裡建設の近況を申し上げます。
7月で大工さんの木工事が終り、8,9月に内外装、電気、水道工事と進みました。
お蔭様で工事も殆んど終り、今月中に引渡しを予定しています。
ところで、前に「安養寺にふさわしい宗教的建造物」と申し上げました。
何が安養寺にふさわしいのか?
例えば、火燈窓(画像参照)です。
これは、禅宗建築と共に中国から伝えられた様式の窓です。
安養寺は禅宗の一派「曹洞宗」です。
火燈窓により、500年の歴史ある安養寺を表現致しました。
次回は、「安養寺にふさわしい宗教的建造物」について詳しく説明したいと思います。

            平成20年10月5日
            安養寺住職 小林芳文